名刺の印刷・加工について

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名刺印刷・印刷加工について

名刺の印刷は用紙により印刷方法(オフセット印刷、オンデマンド印刷)が決まっております。また、印刷加工は箔押し(金箔・銀箔)、エンボス、角丸の3つがございます。下記に印刷や加工の特徴、対応可能な内容、注意点を記載しておりますのでご参照ください。

名刺印刷加工一覧

名刺のロゴに箔押しをした例
金箔の箔押し例

■箔押し(金箔・銀箔)

■箔押し加工とは:箔押しは、金箔や銀箔などの箔を高温で圧着させることで、ロゴや会社名を輝きのある印象にする加工です。高級感が演出できます。
■箔押しできる色:金箔、銀箔
■箔押しできる面:片面のみ
※裏面に箔を押した跡が出ることがございますので片面のみ(両面の名刺の場合はどちらか片面のみ)でお受けしております。
■対応用紙:定番用紙1、特殊用紙1、特殊用紙2、特殊用紙3
■納期:1日プラスとなります。

【注意点】
・細い線や細かい文字などの繊細なデザインは、デザインや文字が潰れてしまう可能性があるため箔押しが難しい場合がございます。
・箔押し加工の際、1mm程度のわずかなズレが生じることがございますので予めご了承ください。
・広範囲のベタの箔押しの場合、かすれが生じることがございますので予めご了承ください。

名刺にエンボス加工をした例
エンボスのイメージ

■エンボス

■エンボス加工とは:エンボスは、名刺に圧をかけ「凸状」に浮き上がらせることでその部分に立体感を持たせる加工です。デザインを引き立てることができます。
■箔押しできる面:片面のみ
※裏面に加工の跡が出ることがございますので片面のみ(両面の名刺の場合はどちらか片面のみ)でお受けしております。
■対応用紙:定番用紙1、特殊用紙1、特殊用紙2、特殊用紙3
■納期:1日プラスとなります。

【注意点】
・エンボス加工の際、1mm程度のわずかなズレが生じることがございますので予めご了承ください。
・細い線(1pt以下)や、細かな文字(おおよそ7pt以下)は再現できない場合がございます。

名刺を角丸にした例
名刺の角丸加工のアップ

■角丸

■角丸加工とは:角丸は、名刺の角(四隅)を丸く切り落としラウンド処理する加工です。優しく柔らかい印象となります。
■対応用紙:定番用紙1・定番用紙2・定番用紙3・定番用紙4、特殊用紙1、特殊用紙2、特殊用紙3、特殊用紙4・特殊用紙5
■角丸の大きさ:四隅に半径3mmまたは4mmの角丸のコーナーを作ります。数字が大きいほど大きな角丸となります。4か所とも同じサイズの角丸となります。
【3mm】
定番用紙1・定番用紙2・定番用紙3・定番用紙4、特殊用紙4・特殊用紙5
【4mm】
特殊用紙1、特殊用紙2、特殊用紙3
■納期:1日プラスとなります。

【注意点】
・白色印刷の名刺は角丸にできません。

名刺印刷方法・印刷機について

名刺の印刷方法と印刷機について

当店ではお選びいただく用紙によって印刷方法が異なります。定番用紙1~4、特殊用紙1~3はオフセット印刷、白色印刷用紙1~3、特殊用紙4~5はオンデマンド印刷となります。

「定番用紙1~4」・「特殊用紙1~3」の名刺はオフセット印刷となります。オフセット印刷はCMYKのインクの掛け合わせで印刷する方式で、商業印刷で一般的に使われている印刷です。雑誌や書籍の印刷に使われている大変きれいな刷り上がりの印刷となります。細かなデザインも綺麗に再現できるため、刷り上がりの美しさを求める方には「定番用紙」「特殊用紙」の名刺がお薦めです。

「白色印刷用紙」・「特殊用紙4」・「特殊用紙5」の名刺はオンデマンド印刷となります。オンデマンド印刷はトナー(粉末)を直接紙に印刷するため、色ムラ・滲み・掠れ等が出てしまうことがあり、緻密・精密なデザインには向きません。ただし、「白色印刷用紙」・「特殊用紙4」・「特殊用紙5」は用紙の色や材質そのものに個性があるので、材質が気に入った場合はこちらがお薦めです。

はじめにサンプル用紙で質感など確認ください(無料)

プリカではじめて名刺を作成される方に名刺の品質に不安がないよう、当店では無料でサンプル資料をご用意しております。是非、素材の質感(用紙・印刷・加工)などご確認ください。
また、当店オリジナルのカラーチャートなども郵送いたしますので作成時のご参考にご利用ください。

名刺作成前に品質をご確認いただける資料(サンプル用紙、カラーチャート)をお送りします。
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